あいさつ

本ブログを閲覧していただきありがとうございます。

このブログは薬学生の学生生活、国家試験、薬剤師の就職・転職、仕事、法律、疾患の基本的な知識についてまとめさせていただいたブログです。

本ブログを立ち上げたきっかけですが、薬学生や薬剤師にとって有益な情報サイトが少ないことがきっかけです。

薬学部のカリュキュラムでは必修科目が多く、進級するごとに、専門科目が増えてきます。
このため、単位を落としたり、留年をしてしまうこともあります。

また、私大の薬学部を中心に実施している卒業試験や、薬剤師国家試験の受験という試練があります。

このような試練、学生生活、研究室や実習について、友達と情報を集めながら乗り越えていきました。忙しい学生生活でしたが、いろんな経験を乗り越えた学生時代は、自分の糧になっています。

就職では、病院、薬局、ドラッグストア、企業の業界情報や業務内容、勤務条件などの情報を限られた時間で集めなければならず、漠然とした焦りや不安を感じたことをよく覚えています。

インターネット上には様々なサイトがあり、嘘の内容や内容が浅いサイトもたくさん存在します。自分で取捨選択しなければなりません。

本ブログでは、薬剤師である私が、自分の経験をもとにインターネットを閲覧しているあなたに向けて情報発信しています。薬剤師として、病院、薬局、ドラッグストア、公務員の仕事を経験してきました。

病院薬剤師では調剤と病棟業務を、薬局では調剤と在宅業務を、ドラッグストアでは調剤とOTC医薬品の販売を、公務員では医療機関と薬事施設の開設許認可を担当してきました。

職種ごとに経験してきたことをそれぞれのカテゴリーの記事のなかでふれさせていただきます。

第一線の職場で活躍している薬剤師の方には簡易に思える内容もあると思います。

新しく就職する、転職する薬剤師の方が、最短でその仕事の概要をつかみ、新人から一人前になるために、本サイトの情報が少しでも役に立てれば、これ以上うれしいことはありません。

厚生労働省の薬局、薬剤師に対する施策は年々、厳しくなってきています。
また、調剤報酬は、現状維持か低くなってきています。
社会保障費の資源が限られるのは、分かります。ですが、薬剤師に対する批判の声が高くなるのは、同じ薬剤師として見過ごせません。

自分が知り合って、仲良くさせていただいている開設者の薬剤師の先生にはとても素晴らしい方が多くいます。

病院やクリニックの近くだから、患者が来局するというビジネスモデルではなく、「あの薬剤師に相談したいから、あの薬局にいく」と薬剤師を信頼して、指名して来局するようになっています。

このような薬剤師になれれば、薬局や薬剤師の将来性に不安を感じたり、国の調剤報酬のかじ取りの方向性に過度に不安になる必要は全くなくなります。

患者が薬剤師のファンであり、薬局がその地域になくてはならない存在になっているからです。
患者からの信頼を得られないと、このようなことはありえませんが、そのための行動のきっかけやポイントをあわせて情報発信させていただきます。

公務員として働いていたときに、病院や医療法人の開設許認可を担当していました。
医療機関の苦情、内部告発を仕事で経験しました。

また、保健所に勤務していたときには、薬事の開設許認可として、薬局やドラッグストアの開設許可や監査を担当していました。

年間で200件の監視を行い、大手チェーン系の薬局やドラッグストアで、監査をしていないところはあまりありません。

これらの経験で得られた業界の情報や特徴を就職や転職を検討している薬剤師の方に向けて情報発信をさせていただきます。

このブログで発信する情報が、閲覧しているあなたのために一つでも参考になれれば、これ以上うれしいことはありません。

拙い文書ですが、読んでいただきありがとうございます。

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